関西近世考古学研究会は、1989年、大阪を研究フィールドにする研究者を中心に結成しました。
その年の暮れに大手前女子大学(現、大手前大学)にて、「中近世遺跡の遺構と遺物−織豊期を中心に−」をテーマに第1回の研究大会を開催しました。
年間の活動は、近畿圏の発掘調査見学、遺物検討会を2ヶ月に1度程度のペースで、年末に研究大会を開いています。2006年12月に第18回の研究大会を開催しました。
特別な決まりはもうけておらず、年末の研究大会に参加していただいたり、大会時に発行する研究紀要を購入していただいた方は即入会となります。見学会、検討会の案内等の連絡を差し上げます。
自由な会ですので、近世に興味のある方は是非ご参加ください。
会 長 楢崎彰一(名古屋大学名誉教授)
事務局長 森村健一
2008年大会は以下のとおりです。
2008年12月13日(土)、14日(日)
羽衣国際大学
テーマ:「土人形が見た近世(仮題)」